ニシマツカサトカゲ(レッドトップ)
Tiliqua rugosa rugosa
オーストラリア大陸頭部の南東部南部、南西部にかけての各地


撮影実長凡そ380ミリ前後、推定オス個体。
幼体からじっくり育て上げたニシマツカサトカゲのご紹介です。まだあどけなさの残る顔つきですが、餌はアオジタトカゲ用配合餌や、モンキーフード、そのほかの配合餌をよく食べています。とても元気で、すこぶる餌喰い良好な個体となり、特にホワイトバンドがくっきりしっかり綺麗に入っているため、黒の基本色とマッチしています。各部ウロコもまだまだ若さを感じさせている。水入れは常設するか、数日おきに設置するなど、飼育環境によって蒸れたり、、つうきがわるくならないように留意して、餌も水でふやかしたりするのは最初だけ、餌馴染みしたら、固いまま与えて、バリバリと咀嚼、噛み砕かせるようにします。カタツムリなど陸生貝類も好みますが、余の昆虫などは控えめにします。各種果物や細かくした野菜なども好んで食べます。


飼い込み個体、自慢の逸品となります。飼育しはじめにはもってこい、近年入手も困難になってきたマツカサトカゲをぜひ一度飼育してみてはいかがでしょうか?推定オス個体ニシマツカサトカゲ一頭750.000円となります。

コメント