タイランドウィップスパイダー(タイ国産ウデムシ)タイ中部トラートにて採集
Ophrynicus orientaris

体長役28〜30ミリ25〜35度
長年の節足動物飼育仲間が手ずから採集した、それはそれは霊験あらたかなウデムシのご紹介です。ウデムシ最大級種とはいきませんが、とても見応えのあるボリュームで、飼育嗜好を掻き立てられます。
エサはコオロギやゴキブリなどを好みます。壁に登るのが好きなので、樹皮などをケースに立てかけておくと、いつも定位置に止まっていたりします。床材は各種土壌やミズゴケやヤシガラなどに水を含ませていおります。原産地から、かなり水分を要求しているので、乾燥には注意が必要です。餌の与え過ぎも良くありませんが、あげなさすぎも良くありません。来た当初はご覧の通りダンポールハウスにお住まいでしたが、今は樹皮にひっついてカニ走りを披露してくれています。しっかりとつかまれる足場だと、予想以上に素早く移動します。カニ走りですけどね。

こちらも朝のブレックファーストを楽しみながら見ていたい、とても美しい体色が魅力的な生体となります。しかも!誰が言い始めたのか?世界三大奇蟲というらしいです。蟲を使うと、コウモリだの毒蛇だの.モグラなども含まれたりするのですけどね…果たして、どの程度の範囲の生き物を含めての世界三大奇蟲なんでしょうかね?一頭8.000円での販売となります。雌雄の別は確定はできませんが、選ぶことは可能です。この機会に是非飼育してみてはいかがでしょうか?

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