キンケイとギンケイ(人工育雛)
キンケイGOLDEN PHEASANT
700〜1000ミリ撮影実長約700ミリ、ユーラシア大陸東部中国南部ミャンマーなど
ギンケイLADY AMHERST’S PHEASANT800〜1200ミリ撮影実長850ミリユーラシア大陸東部の中国南部、ミャンマーなど

キンケイ

ギンケイ
今や珍しくなってしまったキンケイとギンケイ人工育雛の個体です。首周りの飾り羽が発達して、尾羽も雄の尾羽が生えてきました。生後約半年前後の個体となります。人工孵化させ、育雛も人が介在し餌やお世話をした個体で、とても慣れています。



掃除の時に撮影したら、餌を請求しに出てきます。キンギンケイにしては驚くほど慣れた個体です。餌はご覧の通り、スモールバードブリーダーを中心に、葉物野菜やミルワームやカツオブシムシ幼虫を与えています。よく食べて丸々としつつありますが、成鳥になると雄同士が激しく試すので、十分、注意して育てなくてはなりません。他の鳥との混成飼育させるとどうなるのでしょうか?ゆくゆくは一羽づつ分けなくてはならないかもしれません。ですが、今までのどの個体よりも人慣れして、他の鳥ともうまくやっているので、展示個体としては抜群の存在となることと思います。キンギンケイ共に、成鳥になった時の驚くほどゴージャスな体色は作り物と思えるほどなので、是非、ネット上で探してみてご覧下さい。びっくりするような体色です。しかも自然界に普通に存在しているのです。この個体は日本繁殖個体となります。これから育てていくと、体色の驚くほどの変化も楽しめますね。繋留飼育して、手に乗せて写真撮影もできるといいな、と思って飼育しています。どちらの種も、個体の育成状況から。かなりの強気値段となります。キンケイギンケイ共に一羽85,000円となります。たまに手にはとまるくらいの個体で慣れています。

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