エリマキトカゲ

販売情報

エリマキトカゲ(ニューギニア産)Chlamydosaurus kingii
全長850〜900ミリ体長300〜350ミリ
全てのトカゲの中でも、トビトカゲと並ぶ珍奇な外見のトカゲ、襟巻き状に首周りに広がる構造物で有名なエリマキトカゲ、すこぶる状態も良く、なんとか襟巻きを広げているところを撮影しようとしましたが、かなり慣れてきているために、なかなか撮影できませんでした。少し珍しいオーストラリア産ではありませんが、近年、価格高騰しているニューギニア産の襟巻きトカゲとなります。

小さな個体から飼い込んで、なんでも食べます。レプトミンを水にくぐらせたものも食べます。が、基本はコオロギやジャイアントミルワームが主体となります。生体寄りのサイズならピンクマウスなども与えてみても良いかもしれません。エリマキトカゲやホカケトカゲ、バジリスクなど、変わった外見のトカゲは非常に展示効果も高いですね!園館さんも展示用にいかがでしょうか?水の上を走る!や、襟巻きを広げて威嚇する!なんて、全生物の中でもなかなか居ませんな。なるべく広い飼育容器で飼うことで鼻スレしないように飼育したいです。雌雄は未判別、くる病になりやすいので、日光浴や紫外線灯を十分に使います。霧吹きなどもしますが、あまりジメジメすると、皮膚炎や細菌感染などを起こしますので、水入れ以外はたまに散水する程度にします。風通しは十分に確保して、カルシウムも餌に常にまぶして与えます。慣れるとレプトミンや各種配合餌を食べますが、やっぱり飼育の醍醐味は昆虫などを与えて元気よく食べる姿を見たいものです。食べるときに襟巻きも連動して少し動きます。今回は飼い込み個体なのでお高85.000円となります。ほぼ欠損なしですが、多少のことはご配慮ください。

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飼育係 坪井

飼育係 坪井

見たことない生き物、行ったことのない場所など、まだ知らないことに興味を強く持っています。歴史や文化、時事ネタにも興味があります。動物のことだけでなく、様々な話題についてブログアップしていきます。

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