エボシカメレオン♂
Chamaeleo calyptratus
体調450〜600ミリ程度、撮影実長体長180ミリ前後全長420ミリ原産地イエメン、サウジアラビアなど

展示効果抜群のカメレオンの仲間、その普及種の一つ、比較的乾燥した灌木林に住むとされていますが、現地では庭木に住んでいたり、かなり乾燥した灌木林に住んでいたりと、幅広く適応しているようで、一部地域では人為由来で生息域を広めているとも言われています。そのことからも、手間はかかりますが、飼育は比較的容易です。植物を生い茂らせた飼育容器で、植物に適度に水を与えている環境で、冷凍コオロギやコツは必要ですが、撮影個体は配合飼料も食べます。基本はコオロギやジャイアントミルワームなど活き餌がメインで、カメレオン飼育の醍醐味はやはり、生き餌を舌を使って捕食するところなので、昆虫をメインに与えています。幼体から飼育すると、体色の変化も楽しめ、写真の個体はほぼ成体のオスとなります。2024年チェコ産の繁殖個体となります。魅力的な体色で、カメレオンタッチにも使える個体となります。一頭50.000円でのご提供となります。

枝などにとまらせて、一緒に撮影したりすると、お客さんが絶えません。飼育も応用範囲が広いので、パンサーカメレオンと並ぶ普及種として知られております。体色も結構きれいにしあがっています。

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