セマルハコガメ

販売情報

セマルハコガメ(チュウゴクセマルハコガメ)
Cuora flavomarginata最大180ミリ撮影実長♀甲長141ミリ甲幅96ミリ甲高63ミリ♂甲長148ミリ甲幅107ミリ甲高82ミリ原産地中華民国及び対岸大陸側、南西諸島など


昔からお馴染みのセマルハコガメのご紹介です。今回は飼育下繁殖個体の育て上げた個体となります。体色も綺麗ですが、やや甲羅にソブがついてたりしますが、そこはご愛嬌でお願いします。じっくりと育て上げた雌雄となります。もちろん血統違いの個体となります。オスは飼育下では数が少ないのですが、何故か南西諸島や原産地域外外来個体では非常にオスが多くなっていることも知られています。市場に出回らない為、飼育下繁殖個体のオスは希少です。オスの方がやや大きく、個体の赤みも強くなっていますが、俗に言われるアカセマルの血統ではありません。餌はサキヒカリを中心に配合飼料や、ピンクマウス、ウズラミンチなどを主に与えています。モリモリよく食べていますが、冬場は20〜25度で飼育していますので、ウインタークーリングはしていません。寒い飼育時期がある程度となります。浅水張り飼育が主体で、為に甲羅にソブが付着していますが、それ以外は比較的優良個体の認識となります。オスは2019年生まれ、メスは2020年生まれとなります。国内の優良ブリーダーからの幼亀をじっくり育て上げました。最速での飼育ではありませんが、人慣れもして安心してご提供できる個体となります。

メス↑↓

となります。メス個体は何頭か居ますので、一頭600.000円でのご提供です。

オス↑↓オスはなかなか居ない為、一頭1.000.000円でのご提供となります。

この機会にぜひ飼育をご検討してみてはいかがでしょうか?一般の飼育者。または最終着地飼育者からのお問い合わせ大歓迎です。お取引実績のない業販は一切致しておりません。

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飼育係 坪井

飼育係 坪井

見たことない生き物、行ったことのない場所など、まだ知らないことに興味を強く持っています。歴史や文化、時事ネタにも興味があります。動物のことだけでなく、様々な話題についてブログアップしていきます。

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