オビタイガーサラマンダー
Ambystoma mavortium mavortium
北米大陸合衆国中部からメキシコにかけて生息200〜300ミリ

300ミリには達しませんが、撮影実長はオスで260ミリ前後、メスはやや小ぶりな250ミリ前後となります。どちらもよく太っていて、コオロギやピンクマウスなどをよく食べています。基本は昆虫となります。このぐらいのサイズのペアはなかなか入手難ではないでしょうか?メスの体色も変わっていますが、ひとまず入手名は同じくオビタイガーサラマンダーとなっています。同居をさせたことはありませんが、クーリングは実施していますが、冬場も活動はしています。水換えは基本的に通し水、掛け流しをしています。給水温度によって繁殖は刺激されるそうですが、なかなか繁殖活動には至っていません。しっかり飼育したペアはなかなか販売されることは稀に思われます。ペア価格250.000円となります。かなり強気な設定です。愛嬌もあって両生類とは思えない楽しいところもある強健な有尾類で、夏場も水換えの頻度を毎日すれば、エアコンの使用がなくても元気にしています。野外の飼育下でも、夏冬の温度的に厳しい時期には水中に避難してしのいでいるようです。150ミリ前後の個体はよく販売されていますが、成体での販売は稀です。

オス↑

メス↑

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